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糸。
2007年03月26日 (月) | 編集 |
術後の事件について書きたかったのに
フードのリコール事件のことがあり遅くなってしまいました。

去勢手術から2週間、うぃんをタワーに上げるときにおタマに違和感が。

よーく見てみるとまだ糸が付いてる!
おタマは黒いし糸も黒いので気が付かなかった…反省。
慌てて先生に電話。
「術後すぐ取っちゃって困る子も多いのに珍しいねぇ、
そんなに長くそのままにしとくなんて。舐めてなかった?」
考えてみたらおタマそのものは舐めてなかった。
というかもともと舐めない。
すぐ連れて行くので取ってもらえるか聞くと、
先生は取るのは簡単だし痛くもないんだけど
うぃんは超暴れっ子なのでおとなしく取らせないだろうから
洗濯ネットに入れて皆で押さえてお尻部分だけをネットから出して
糸を抜く方法しかなく、うぃんが嫌な思いをすることになると思うので
できれば爆睡中に家で取れたらいいんだけど、とのこと。
ええっ!ワタシが!ふとベッドの上を見ると
20070317185656.jpg

爆睡中。
確かに病院はストレスだろうし家で寝てる間に取れたほうが良いかな。
覚悟を決めてダメだったときには病院に連れて行くということで
先生の指示を仰ぎ挑戦することに。ドキドキです。

まずは糸切りバサミを準備しうぃんのおタマを触ってみて
起きない事を確認。
先生の言うとおり結び目と皮膚の間を切ろうとするも
結ぶ目がなかなかつまめずしばし苦戦、
なんとか端をつまみチョキン!切れた。
でも残ってる。おタマの中から糸が一本出ている状態。
これを切ってしまうと中に糸が残ると思い先生に聞くと
「引っ張っても取れない?たやすく取れるはずなんだけどなぁ。でもまぁ残っちゃっても溶ける糸だから…」と言ってるうちにちょっと強めに
引っ張ってみたらプチって感じで取れた!
ビビッてそろそろ~っとし過ぎだったみたい。
先生は「あ、取れた?取れたでしょ?良かった。
それよりも痙攣や癲癇は起きてませんか?
念のためまだしばらく様子を見て
痙攣止めの薬は置いておいてくださいね。
他にも何か心配あれば連絡ください」とおっしゃってくれました。
診察時間にお騒がせしました<(_ _)>

この日ばかりは「頑張ったな、うぃんママ」って感じでした。
20070315200256.jpg

この間約20分。うぃんは一度寝返りをうっただけ。
ずっと寝てました(-_-;)

20070315200255.jpg


ビビリうぃんママと
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2007/03/26 00:50 | うぃん | Comment (9) Trackback (0) | Top▲
フードのリコール!
2007年03月20日 (火) | 編集 |
文章の最後に追記(3/24)があります。


去勢後の事件の事について書きたいと思っていたのに
こんな事件が!これはほっとけません。

 カナダのペットフード大手メニュー・フーズ社は17日、同社が北米で販売した犬と猫向けのペットフードの大規模回収・無償交換を開始した。同社商品を食べて少なくともペット10匹が死んだため、ペットフードの安全性に対する懸念が強まり、飼い主に混乱も広がっている。

 回収対象の缶詰などは犬向け、猫向けそれぞれ40種類以上で、全体で数百万個規模とみられる。小売り最大手ウォルマートなどの店舗でも扱われており、全米の飼い主には非常になじみ深いブランドばかりだ。

 原因は不明だが、同社商品を食べて腎機能障害に陥るペットが続出し、死んだケースが確認された。さらに、同社は他社の有力ブランドも手広く受託生産しており、飼い主の混乱に拍車が掛かった。



リコールサイトを見てみたら色んな会社の製品があがっていました。
うぃんにあげていたものも!血の気が引きました。
うちではたまにニュートロのパウチをカリカリに混ぜてあげると
うぃんがすごく喜んで残さず食べるのであげていました。
英語のサイトなのでよくわかりませんが
ニュートロは缶もパウチもアウトのよう。
ニュースでははっきりといっていませんが
掲示板などに翻訳してくれた文が載っていて
それによると
2月の27日からの実験ですでに40~50匹の犬猫が死んでいるとか。
ひと月経たずにですよ!なんという即効性!
ぞっとしました。
信じて与えていたフードがこんなことになるなんて。
うぃんに申し訳ないです。
輸入元は「日本で発売しているニュートロの製品は
リコール対象には含まれていないからご安心を」と
お知らせを出していますが
リコールサイトに商品の名前が載ってるのを見た時の
驚きと怖さがまだあり
そうは言われても不安は消えないのでワタシはもうあげません。
今は何か症状が出てるわけでもないけど
後悔しています。
大量に購入したばかりでしたので金銭的には痛いですが
もうあげる気はしません。
うぃんはパウチ置き場の前で「これがいい~」っと鳴きますが。
だってそんな工場に一部とはいえ委託していたわけですから…
何が原因なのかはっきりわからないし
絶対に絶対に大丈夫と言う確実な情報もなく
たいして騒ぎにもなっていないし歯がゆいです。

初めてあげたときからひと月くらいですが今は何も症状などが
出ていないしこれからも何もないことを願います。
今思えば去勢手術時の尿検査の時、
「絶食の時は酸性になるのが普通なのに尿がアルカリに傾いている」
と言われたのは置き餌のせいではなくフードが原因だったのか?という
疑問もわき、うぃんには申し訳ない気持ちで一杯です。
大量の在庫は無駄にするつもりです。
みなさんおお宅では今回のリコールフードはあげていなかったですか?
何か情報があれば教えてくださいね。
なにしろ英語は全然わからないので…

まだニュースを知らない方のために一応貼っておきますね。
キャットフード・リコール対象フード一覧

追記
なんなのでしょうか?
ペットフードに殺鼠剤入りの原材料を使うとは…
「安全、安心」「化学合成物無添加」「上質な素材」
そんなことを謳いながらこのようなフードを製造していたとは。
それで「日本に入ってきてる分はリコール対象外です、安心です」
と、言われて信用できますか?
ワタシには出来ません。

【シリコンバレー23日時事】カナダのペットフード大手メニュー・フーズ社製ペットフードを食べた犬や猫が相次ぎ死亡した問題で、ニューヨーク州当局は23日、同社商品を調べた結果、ネズミ駆除用の毒物が検出されたと発表した。
 米メディアによると、この毒物は米国ではネズミ駆除用としては認可されておらず、当局筋は、中国から輸入した小麦粉にネズミ駆除剤が残留していた可能性を示唆したという。
 同社は先週末に北米で、缶詰など6000万個以上を対象にした回収・無償交換を開始した。同社製ペットフードを食べた猫や犬が腎不全を起こし、少なくとも16匹の死亡が確認された。
 同社はペットフードの有力メーカーで、全米のスーパーで商品が販売されている。さらに、競合各社のペットフードも手広く受託製造している実態が判明し、愛犬家や愛猫家に「どのペットフードを買ったらいいか分からない」とパニックが広がった。同社に対する訴訟も起こされた。 


ヤフーの知恵袋への投稿を見たのですが
健康だった猫ちゃんが急に腎不全になって落ち込んでいたところ、
このニュース、
なんとひと月前から今回問題になっている会社ののウェットを
ずっとあげていたらしいんです。
このような猫ちゃんがいるのに「日本のは大丈夫」でしょうか?
うぃんもそのフード食べてましたが
その方のように毎日それだけあげるのではなく
カリカリに少し混ぜる程度だったので尿がアルカリに傾くぐらいで
済んだのでしょうか?
それともこれから何か症状が出るのでしょうか?
考えれば考えるほどわからなくなります。

この殺鼠剤はアメリカでは使ってはいけないものらしいのですが
そんなのが入ってる小麦を中国から輸入し使っていたということは
いくら日本に輸入してるのは大丈夫だといわれても
やはり会社自体のずさんな管理体制を信じる事はできません。
日本輸入分さえよければいいって話じゃないです。

この小麦を使った米産フードは100種類以上あるそうです。


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2007/03/20 20:17 | うぃん | Comment (600) Trackback (0) | Top▲
新しいタワー。
2007年03月18日 (日) | 編集 |
新しいタワーを購入しました。
これと同じものです。
20070317183202.jpg

でもうぃんは一番上の丸いところまでは登れないので
下で「乗りたい~」と鳴きます。
この丸い部分、ワタシの身長弱くらいあるので
持ち上げて載せるのは軽い重量挙げ気分です。20070317183610.jpg

ベランダには鳩がよく飛んでくるのですが
鳩が近くにきて興奮すると立ち上がったり乗り出したりするので
ドキッとします。
でも今までより高いタワーなので見下ろせて楽しそうです。
20070317183900.jpg

このタワーにうぃんを載せる時にあることに気づき…!!!
次回へと続きます

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2007/03/18 00:20 | うぃん | Comment (5) Trackback (1) | Top▲
元気ですよ~
2007年03月17日 (土) | 編集 |
まだそんなに顕著に性格の変化はないですが
玄関で表に向かって鳴くことをしなくなりました。

ちょびちょび食べのうぃんですが先生から置き餌禁止令が出ましたので
決まった時間にあげて食べるのをやめたらすぐ下げるように言われました。
手術前日に絶食したにも関わらず、尿がアルカリに傾いていた為です。
食べてアルカリに傾くのは普通ですが
食べてないのにアルカリに傾いてるのはまずいそうです。
ワタシが気をつけなきゃいけないですね。
でも手術後は一度に一回分を食べるようになったので良かったです。

仔猫の時のようにいきなり端から端まで走り回ったりします。
手術頑張ったのでたくさんおもちゃを買い、
タワーもひとつ新調しました。
その中の一つを待つうぃん。
20070317160949.jpg

そろ、そろ、そろと降りてきます。
20070317161219.jpg

気になって仕方ない様子。20070317161319.jpg

届いた!20070317161339.jpg

でも、この日一日で飽きたみたい…
プラスティックだから噛み応えがないのかな?

その後また事件(?)が!
詳しくは次回。

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2007/03/17 23:47 | うぃん | Comment (11) Trackback (0) | Top▲
手術前後。
2007年03月02日 (金) | 編集 |
ブルブルと骨の形成異常についての検査結果は
一つ前に別にしてあります。
よろしければ読んでみて下さいね。

手術当日、朝から「ご飯~ご飯~」と鳴き、私をかじってきましたが
ご飯をもらえるはずもなく11時までふて寝。
11時30分出発。

ワタシが緊張気味だったのですが
検査前に先生がうぃんの顔をしみじみマジマジ見ながら
「可愛いなぁ、富有柿みたいや」と言ったので
ツボにはまりワタシの緊張は少しとけました。

触診と血液検査はおとなしく、鎮痛鎮静剤の注射の時は怒って
今まで見たこと無いくらいに耳を反らせたまま
しばらく固まっていました。シャー!しました。
体重は4.4キロでした。
麻酔をする台に連れて行かれ「導入しますので~」と言われ
診察室を出ました。
何とも言えない気持ちでとぼとぼ帰りました。
家でも落ち着かず気づくとうぃんを探したりして
「あ、そうか手術だ」なんてボケたりしてました。
夕方のお迎えまで落ち着きませんでした。

病気の検査に関しては一つ前のブログに詳しく書きました。
去勢手術は順調に終わり17時30分にお迎えに。
ケージの中でくつろぐうぃんを見て私も夫もひと安心。
「ご機嫌さんですよ~」と先生。
ケージ越しに先生が撫でると気持ち良さそうにしてました。
鳴きもせずどっしりとしていました。
下のケージには先生の猫ちゃんがいましたが
ノルウェージャンという猫ですごく大きいので
うぃんが小さく見えました。

痙攣や異常行動を起こした場合の薬を処方され帰宅。
いきなりワタシを追い掛け回し頭をグイグイ押し付けてきます。
初めての行動です。ちょっと興奮気味。
20070302120156.jpg


どうもご飯が欲しいようですが術後の様子から今日は絶食を
言い渡されていますのであげるわけにいかず
逃げ回っていました(^_^;)
追いかける途中でごろんとしてはお股を舐めています。
20070302120321.jpg

少し追いかけてはまた舐める
20070302120422.jpg

気になるようです。腕の内側も点滴のためか剃られていて
ガジガジしています。

おタマ周辺はこんな感じ、剃られてかなり寒そうです。
おタマも半分より小さいくらいになってます。
20070302120954.jpg

それから朝までワタシを追いかけ回す→かじる→鳴く→ふて寝→
寝てる私をかじって起こす→鳴く→ふて寝→頭グイグイ…エンドレス。

朝、美味しそうにご飯を食べお水を飲みおトイレする姿を見て
ホッとしました。
心配、応援してくださった皆様ありがとうございます。
また元気なうぃんをしますね。

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2007/03/02 12:23 | うぃん | Comment (19) Trackback (0) | Top▲
ブルブルと骨の形成異常の可能性について。
2007年03月02日 (金) | 編集 |
長文です、スミマセン。
去勢手術前後の様子は次に別でしています。

術前検査でうぃんは麻酔中に脳圧が上がる可能性がある事がわかり
お年寄り猫ちゃんなどが使う麻酔に変更。
麻酔時にレントゲンと尿検査もすることに。
麻酔の覚醒時の様子で脳の異常の可能性なども多少わかるらしい。

今回、麻酔の覚醒時に異常行動があったらしく
やはり脳に何かしらの異常があるかもしれないとのこと。
麻酔が完全にきれたあとに同じように異常が起きたり
激しく痙攣したり暴れたりする事があるかもしれないので
そうなった時のお薬(座薬)が出ました。
抗生物質は2日間効く注射を打ってあるので処方は無し。
 
レントゲンの結果は簡単に言うと
可能性は高いけどまだ様子を見ていくしかないということ。
ちょっとひどい骨瘤の子(スコ)や正常な子(日本猫)のも見せていただきました。
うぃんは正常な子に近いと思う、ただ少し短い。
それはスコという種類だからとも言えるし、形成異常の
可能性とも言えるわけです。
これははっきりこうという答えが出ないですね。
ただ普段おとなしいうぃんが
腰から下を触られると豹変するところを見ると
やはり痛いのでしょう。
脳の異常の可能性もあるらしいんです。
頭の骨が普通の猫より小さいみたいです。
一度脳波、MRI,CTなどを撮り調べた方がいいかもしれません。
とことん調べるか様子を見るかはワタシ次第です。
というのは原因がわかっても脳と言うのは
治せるかどうかがわからないからなんです。
だから先生は絶対に検査をして下さい!というのではなく、
したほうがいい、としか言えないんですね。
まだ成長途中でもあるので骨が固まったわけでもないし、
症状がおさまる場合もあるし…
難しいです。

急にどうこうと言うわけではないのでしばらく様子を見たいです。
去勢手術が終わったばかりでまた知らない病院へ連れて行き
麻酔をかけてあちこち検査、というのもストレスになるだろうし
仔猫の時から何度も何度もレントゲンを撮りすぎて
病気になった猫ちゃんの話も聞いたことがあるので怖いのもあります。

術後すごく元気なので本当に良かったのですが
脳と軟骨の疾患の可能性に関してはこれからも慎重に
考えていかなければなりません。
すごく難しいですね…

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2007/03/02 12:17 | うぃん | Comment (1) Trackback (0) | Top▲
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